スキルス性胃がんのステージとは

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他の癌と同じようにスキルス性胃がんにもステージがあり、患者さんはこのステージによって治療や手術などが決められていきます。そしてステージだけではなく癌の深さや転移の有無などを含めて診断されていきます。

ではスキルス性胃がんという病気のステージというのはどのように分けられているものなのでしょうか?ちなみにステージは転移と深さで決められているもので、ステージの数は14種類あってその中から当てはまるものを診断書などに書かれます。

簡単に説明すると深さの段階は全部で6段階「胃の粘膜までの深さ」<「胃の粘膜下層までの深さ」<「胃の筋層までの深さ」<「胃の表面までの深さ」<「胃の表面だけではなく他の臓器に達する深さ」<「肝臓や肺や腹膜などに遠隔転移している状態」となっています。

転移の段階は全部で4種類「リンパ節に転移していない」<「胃に接しているリンパ節に転移している」<「胃のけ管に沿ったリンパ節に転移している」<「胃から遠い場所にあるリンパ節に転移している」という感じになっています。

そしてステージはこの二つのリンパ節への転移と癌が到達している深さの二つを調べて決められていきます。全14ステージは次のようになっています。

「1A」<「1B」<「2」<「3A」<「3B」<「4」となっていて深さの6段階を1〜6に当てはめて転移をa〜dに当てはめてみましょう。

1a=「1A」2a=「1A」

3a=「1B」 1b=「1B」 2b=「1B」

4a=「2」 3b=「2」 1=「2」 2c=「2」

5a=「3A」 4b=「3A」 3c=「3A」

5b=「3B」 4c=「3B」

5c=「4」 6a=「4」 6b=「4」 6c=「4」 6d=「4」

以上のようになっています。

スキルス性胃がんに有効な方法は?
癌の食事療法を追求してたどりついた結果

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